ヒールの底が悪いのか?

踵底の痛みは、足に合わない靴、中足骨腱炎、中足骨間関節炎、外傷などによって引き起こされる。
1.足に合わない靴:足に合わない靴を履いていると、かかとへの摩擦や押し出しが大きくなり、かかと内部が損傷して痛みが生じたり、前足部がすり減ったり、水ぶくれができたりすることがある。
2.中足骨腱炎:中足骨腱炎の炎症が踵の痛みにつながることがあり、スポーツ外傷や慢性的な緊張が原因となることがある。
3.中足骨間関節炎:中足骨間関節炎があると、足の骨に傷がつき、かかとの付け根が痛むことがある。
4.外傷:かかとを激しくぶつけたり、圧迫したりすると、かかと周辺の軟部組織が損傷し、痛みが生じる。
踵の痛みがひどい場合や、しばらく経っても痛みが取れない場合は、病院に行って原因を突き止め、治療を受けることをお勧めします。