尿路結石に効くハーブ

尿路結石は漢方では「石浚」(排尿時に砂利を排出したり、突然排尿が中断したり、尿道が痛んだり、腰や腹部に耐え難い痛みがある)と呼ばれ、食べられる薬草はアルファルファ、金針菜などである。 アルファルファは金針菜、軽風草とも呼ばれ、その味は苦く、渋く、やや甘く、扁平で毒性がなく、清熱涼血(清熱で血熱を和らげる)、利尿黄、淋病結石の効能があり、臨床的には発熱、黄疸、赤痢、腸炎、出血性痔、膀胱結石、尿失禁(排尿障害)、水腫などの治療によく用いられる。 乾姜湯は甘・鹹・微寒の性で、肝・胆・腎・膀胱経に属し、利湿・消黄・利尿・解毒・鎮腫の効能があり、湿熱による黄疸、胆嚢脹圧痛、石状跌打、排尿渋痛、蛇虫咬症などに用いる。 上記の2つの薬の副作用と禁忌ははっきりしないが、例えば、淋病にかかった患者は適時に医師に相談し、医師の指示に従って治療し、自己治療しないこと。