妊娠中で、薬を使うと熱が下がるが、薬を使わないと熱が上がる場合、自己判断で薬を使用している場合は、薬を中止し、適時医師の診察を受け、発熱の原因をはっきりさせ、治療を行ってください。 医師の指導のもとで薬を使用しても症状が再発する場合は、薬を使用した後の状況を主治医に連絡し、薬の調整が必要かどうかを確認してください。 妊娠中に発熱した場合は、体温をチェックし、38℃以下であれば物理的な冷却を行い、同時に発熱の原因を調べ、細菌感染であれば医師の指導のもとペニシリン、セファロスポリンなどの抗生物質を投与し、ウイルス感染であればオセルタミビルなどの抗ウイルス剤の投与が必要です。 妊娠中に病気になった場合は、胎児の発育に影響を与える可能性のある薬剤の乱用を避けるため、医師の指導のもとで治療や助言を受ける必要があります。