未治療のいぼの結果

少数の先端巨大症患者が治療を受けなければ、いぼは自然に消えるかもしれませんが、大部分の患者は治療が間に合わなければ、いぼが増えたり、大きくなったりするだけでなく、合併症を引き起こしたり、性的パートナーに感染したりする可能性があります。 イボはヒト乳頭腫ウイルス感染による性感染症であり、患者が治療措置を講じなければ、ごく一部のイボは自然治癒し、人体に影響を与えることはありません。 しかし、大半の患者さんが治療を行わなかった場合、いぼが残存し、いぼの数や大きさが増加する可能性があります。 いぼのサイズが大きくなると、局所的な異物感、不快感などの症状や、潰瘍、出血、痛み、腫れなどの症状が現れやすくなります。先端巨大症の原因は主に性的接触による感染であるため、未治療の場合、感染相手にも感染する可能性があります。