冷房をかけるとトイレに行きたくなるのは、通常の生理現象、腸炎や胃炎、風邪などが考えられます。
1.正常な生理現象:冷房の効いた部屋にいると、周囲の環境が寒くなり、毛穴が収縮し、同時に汗の排出量が減り、尿の量が増える。
2.胃腸炎:冷房の送風で腹部が冷やされ、胃腸炎を起こし、下痢やトイレの回数が増える。
3.風邪・インフルエンザ:エアコンを送風すると風邪を引きやすくなり、風邪の後は体の抵抗力が弱くなるため、尿路感染症を引き起こし、頻尿やトイレに行きたくなることがある。
上記のような症状は、他の要因によっても引き起こされる可能性がありますので、適時に通常の病院へ行き、医師の診断のもと、病気の原因をはっきりさせ、的を絞った治療や処置を行うことをお勧めします。