リバビリン・スプレーの噴霧方法

リバビリン・スプレーは鼻から吸入するほか、口腔内にも使用でき、点鼻と内服の併用も可能です。具体的な治療方針は、病気の原因や個人の体調に合わせて選択する必要がありますので、医師の指示に従って使用してください。
リバビリン散は、主にインフルエンザの予防・治療に用いられますが、ウイルス性鼻炎、咽頭炎、咽頭結膜熱、口腔咽頭ウイルス感染症などのウイルス性呼吸器感染症の治療にも用いられます。
1.ウイルス性鼻炎の治療の場合、使用前に鼻汁を除去し、スプレーをよく振ってから、ノズルを適当な角度にし、鼻腔内にスプレーします。
2.口腔感染症に使用する場合は、スプレーボトルをよく振ってから垂直に倒立させ、ノズルを適当な角度に回転させ、口腔内やのどに噴霧する。
アレルギー体質の人、妊婦には禁忌であることに注意する必要がある。 一般的な副作用としては、脱力感や貧血などがあります。 リバビリン・スプレーは処方薬ですので、医師の指導の下で使用してください。