1cmの小葉状ポリープは良性か悪性か?

葉状ポリープ1cmの良性・悪性は病理学的検査によって決定され、外見だけでは判断できない。 葉状ポリープは、その形態から名付けられ、一般的なポリープの一つです。 ポリープは良性、前がん、悪性に分類されますが、葉状ポリープは良性であっても悪性を完全に否定することはできず、特にポリープの大きさが1cmに達している場合は、良性か悪性かを確定診断するためには病理検査が必要となります。 また、特に1cm以上の大きさのポリープの場合、縁が滑らかな他のポリープに比べて、小葉状のポリープは癌化しやすいので注意が必要です。 従って、ポリープの性状を判断し、次の治療方針を立てるために、病理検査を受けることをお勧めします。