狂犬病の潜伏期間は1~3カ月程度で、1年以上の潜伏期間も少なくありません。 狂犬病の潜伏期間は1~3カ月程度で、長いものでは1年以上潜伏するものもあります。 従って、ペットの犬に咬まれても半月は大丈夫とは限らず、まだ潜伏期間中かもしれません。 狂犬病の発生を未然に防ぐためにも、できるだけ早く狂犬病予防注射と狂犬病の受動免疫の接種を受け、その時期に合わせて防疫所や保健所に行ってください。 狂犬病の死亡率は100%です。 したがって、曝露した場合は、できるだけ早く傷口を洗浄・消毒し、曝露の程度に応じて狂犬病免疫グロブリンの有無を問わず、24時間以内に狂犬病予防接種を受ける必要があります。