足底疣贅は凍結後10日以上経過しても回復しないことがほとんどですので、医療専門家に相談して回復を判断してください。 足底疣贅凍結療法の回復期間は1週間から3週間で、体の免疫力、疣贅の量と数、疣贅の成長部位に関係します。 1.体の免疫力が高く、いぼの発生初期が小さく、広がらず、圧迫しやすい部位にできていない場合は、1週間でかさぶたが取れて元に戻ります。 逆に、免疫力が低い場合などは、いぼの回復に時間がかかり、3週間以上かかることもあります。 2.足底疣贅凍結療法後、皮膚病変部に水疱や血豆ができ、徐々に硬化してかさぶたになることがあります。 具体的な回復状況の判断は、10日間回復しないことで判断するのではなく、症状が軽快しない場合や他の症状を伴う場合は、適時病院へ行き、対象となる治療の原因をはっきりさせる必要があります。