赤ちゃんの熱は、病気の原因や程度などにもよりますが、通常3~7日ほどで下がりますので、一概には言えません。 1.上気道感染症:上気道感染症による一般的なウイルス感染症で、赤ちゃんの発熱につながる場合は、通常3~5日間続きますが、徐々によくなります。 赤ちゃんによっては免疫力が低いため、発熱が長引き、5~7日間続くこともあります。 2.肺の炎症:肺の炎症が原因で熱が出た場合、医師の指導のもと、抗炎症薬や解熱剤を服用することをお勧めします。 赤ちゃんの発熱には他にも原因があり、程度も違えば、治療法も熱を下げる時期も異なります。 熱の状態に応じて病院や医者に行き、適切な治療を受けることをお勧めします。