月経とは通常、月経のことを指し、月経後5日以降の出血は月経ではなく、排卵出血、内分泌疾患または子宮頸管炎が原因である可能性があります。
1.排卵出血:生理から5日後に排卵がある場合、少量の膣出血を伴っておりものが増加することがありますが、これは通常排卵出血です。
2.内分泌疾患:思春期や閉経期の女性が内分泌疾患のために体内のホルモン濃度が乱れ、機能性子宮出血を起こした場合、月経5日後に出血することがあります。
3.子宮頸管炎:感染症により子宮頸管炎を起こすと、子宮頸管の表面がうっ血し、血管がもろくなるため、接触出血を起こし、月経5日後に出血することがあります。
月経後5日目以降に出血した場合、原因がはっきりしない場合は病院で検査を受け、医師の指導のもと対象の治療を受ける必要があります。