本来の用法は、桂枝茯苓丸2片、茯苓・芍薬各3テール、人参2テール、艾葉4テールであり、ここでの用法は古来の用法である。
各薬剤の働きは、経絡を温めて寒を発散させ(経絡・経穴を温めて体内の寒を取り除く)、陽気を温めて湿を解消する(陽気を温めて補気することで湿を解消する)もので、体内に寒邪や湿邪があり、骨や関節の痛み、寒さがあると悪化する痛み、寒さを恐れる、手足が冷たいなどの症状がある患者に適している。
エピフィラム・スープに含まれるエピフィラムには毒があるので、妊婦は使用を避けるべきである。 体内に熱邪がある患者は、エピフィラムが熱い性質を持っているため、体内の熱邪を悪化させないよう、使用には注意が必要である。
エピフィラム・スープを使用する前に、専門の医師に相談する必要がある。