母乳がまったく出なくなるまでに、何日授乳をやめることができますか?

母乳育児をやめて完全に母乳が出なくなるまでには、通常7日程度かかりますが、具体的な状況には個人差があります。
授乳中止後の母乳の戻りの速さには個人差があるため、多少前後することがあります。 ほとんどの母乳育児中の女性は、授乳中止後7日程度で完全に母乳に戻る、つまり母乳がまったく出なくなります。
母乳育児をやめるときは、授乳回数や授乳時間を徐々に減らし、乳房への刺激をなるべく避けてラクトゲンの分泌量を減らすと同時に、軽めの食事で、通常1週間程度で、母乳の分泌が徐々に減り、全く母乳が出ない状態になりますが、実際の時間は個人差があります。
実際の期間には個人差がありますので、授乳停止期間中に何らかの違和感を感じた場合は、早めに病院へ行き、医師から個々の状況に応じて治療計画を立ててもらいましょう。