桂皮には毒があり、粉末にして錠剤や粉薬として服用するか、他の薬と混ぜて煎じ薬として服用する。 医師の指示に従って服用することをお勧めする。 どう飲めばいいということはない。 桂皮には、心をクリアにし、心を落ち着かせ、毒素を解毒する効果がある。 落ち着きのなさ、動悸(心臓の鼓動が速く、しばしばパニックを伴う)、不眠症、けいれん(主にめまい、脳溢血、けいれんなどで現れる小児疾患)、てんかん、潰瘍や腫れ、中毒、のどの痛み、口や舌のただれなどの治療に用いられる。 桂皮は妊婦には禁忌である。 脾胃虚寒(脾胃が虚弱で冷えている)の人や熱証のない人には桂皮を使用してはならない。 桂皮を長期間または過剰に摂取すると、不眠や夢精、記憶障害、蛋白尿などを起こしやすい。 桂皮を使用する必要がある場合は、必ず専門の医師の指導のもとで使用してください。