4mmの結石は比較的小さいので、ほとんどの患者さんは排石時に異常反応がなく、排石が容易ではありません。 4mmの結石は比較的小さいので、ほとんどの患者さんは排石時に異常な反応がなく、排石後に軽いしびれなどの不快感が出にくく、短期間で回復できます。 患者さんの中には痛覚神経が敏感な方もいらっしゃいますので、たとえ4mm程度の小さな結石であっても、排出の過程で痛みを感じ、その他の不快感を伴うことがあります。 もし、結石除去の過程で大きな痛みがあり、患者さんが耐えられない場合は、アトロピンなどの鎮痙・鎮痛内服薬を医師から処方してもらうことができます。 通常、4mm程度の結石であれば、内服薬、十分な飲水、運動が勧められます。 しかし、結石がなかなか排出されない場合は、医師の指導のもとで専門的な管理を行い、時間内に医師に相談することをお勧めします。