食後血糖18.6mmol/Lの糖尿病は、医師の指導のもと、グリベンクラミド、レパグリニド、メトホルミン、アカルボースなどの経口薬と、必要に応じてインスリン注射で治療します。 経口血糖降下薬には、グリベンクラミドなどのスルホニル尿素系、レパグリニドなどのグリニド系、メトホルミンなどのビグアナイド系、アカルボースなどのα-グルコシダーゼ阻害薬、セレギリンなどのジペプチジルペプチダーゼIV阻害薬などがありますが、いずれも医師の指導のもとに使用します。 なお、薬剤の使用効果には個人差があり、経口血糖降下剤で血糖コントロール効果が得られない場合には、インスリン注射を併用した治療が必要になることもあります。 また、薬物療法だけでなく、食事管理や適切な運動にも注意する必要がある。 糖尿病食後血糖値18.6mmol / Lの方は、症状を長引かせないためにも、専門の医師に診断・治療を受けてください。