お茶に含まれるどのハーブが血中脂質を下げるのか?

サンザシ、何首烏などには脂肪を下げる効果があるが、お茶の効能には限界がある。 1.サンザシ:消食健胃(食物の消化を促進し、胃腸や内臓の機能を強化する)、活血化瘀(気を促進して瘀血を散らす)、解濁降脂(体内の濁った物質を取り除き、余分な体脂肪を減らす)の作用がある。 肉や食物の停滞、胃や上腹部の膨満感、下痢や腹痛、瘀血や月経閉塞、産後のうっ血、腹部の刺すような痛み、胸部麻痺(胸の締め付けられるような痛み)、心臓の痛み、ヘルニアの痛み、高脂血症に用いる。 2.和ショウブ:肝腎補血、精血、黒髪、筋骨逞しく、濁りを解し、脂肪を下げる作用がある。 血虚黄化症、めまい耳鳴り、ひげや髪の早期白化、腰痛膝痛、手足のしびれ、月経漏れ(月経過多・月経垂れ流し)、月経過多症、高脂血症などに用いる。 患者は医師の指導のもとで薬を使用し、遅れないように薬の相談はしないこと。