手の灸によく使われるツボには、老公(ろうこう)、湧泉(ゆうせん)、少府(しょうふう)、合谷(ごうこく)、神門(しんもん)などがあります。 それぞれの体格や状態に応じて、適切なツボを選んでお灸をすることができます。
手のしびれ灸のツボは、手鍼灸のツボ灸調整で、より合谷点、中柱点、膝裏点、労宮点などの局所のツボを選ぶとよいでしょう。 また、遠位椎骨のツボ、風池のツボなども同時に灸整することができる。
鍼灸は多くの病気の治療に用いることができ、一般的には心臓、肺、喉の病気、胸と肋骨(胸と肋骨)の胆嚢の病気、首、肩と腰の病気、肛門と腸の病気などに用いられます。
手のツボ灸は、医師の指導のもとで選択することをお勧めします。