舒肝胃散の処方

舒肝胃散はアカツメクサ、シロバナシャクヤク、木香、郁金各45g、仏手柑150g、白朮炒め60gなどを配合する。
舒肝胃散は解肝、解鬱、和胃、解痛の作用があり、肝と胃の不調和、両下腹部の膨満感、胃と上腹部の痛み、食欲不振、噯気(しゃっくり)、嘔吐などがあれば、舒肝胃散で治療・改善することができる。
なお、服用中は怒りや落ち込みを避け、気分をリラックスさせておく必要があり、副作用はまだはっきりしていない。 また、漢方薬は自己判断で使用せず、医師や薬剤師の指導のもとで使用することをお勧めします。