治療後、黒く硬くなったイボが良くなっている

治療後にイボが黒くなったり硬くなったりするのは、必ずしも良くなっている証拠ではありません。 病気が治った後に残る色素沈着や瘢痕であれば、病気が良くなっている証拠と考えてください。 感染によって局所が黒く硬くなる場合は、病気がよくなる徴候ではありません。
手術治療後の先端巨大症が黒く硬くなるのは、手術で残った色素沈着や瘢痕が治癒した結果である可能性があり、これが病変の黒く硬くなる原因であれば、病気が良くなっていることを示唆することがほとんどです。
また、いぼの治療中に局所感染が起こると、患部が黒く硬くなることがありますが、これは病気がよくなっているサインではありません。 このような症状が出た場合は、病気が悪化している可能性が高いです。
イボが黒く、硬くなっているのを発見したら、すぐに病院へ行き、医師の指示に従い検査と治療を受けてください。