クコの実を飲んでも火事にならない。
枸杞の実は甘く、扁平で、肝臓、腎臓の経絡に作用し、肝臓と腎臓の主な滋養の効能があり、精華と視力に効果がある。 この薬は肝腎陰虚、精血虚の主治で、腰痛、膝痛、めまい、耳鳴り、内熱口渇(体熱で飲食が多く尿が多いなどの症状)、血の萎縮、目がかすんではっきりしないなどの症状があり、『医薬経疏』はその「肝腎、真陰虚、労倦、内熱不足の薬を補う」とした。
クコは陰の強壮薬なので、クコの実を飲むと火事にならないだけでなく、体内の熱と渇きの陰虚を治療することができます。
漢方薬は中医師の診断のもとで使用する必要があります。