子宮頸がん術後補助放射線治療の4つの適応 子宮頸がん術後の放射線治療の適応は.1.手術後の子宮頸がんの病理診断で膣切痕陽性または膣切除長不足が確認された場合.膣内放射線治療の追加が必要.2.手術後の子宮頸がんの病理診断で骨盤リンパ節または頭頂リンパ節陽性が確認されたら骨盤リンパ節または頭頂リンパ節付近への外部照射を行う.3.術後補助放射線治療の適応は次のとおりである。 病理学的分化度の低さ.深部筋層への腫瘍浸潤.副睾丸組織への浸潤.血管やリンパ管に癌血栓がある場合など iv. 子宮頸癌が単純子宮摘出後に予期せず発見され.IA2以上の病期の患者には骨盤外照射を追加する必要がある。