原因不明の喀血または慢性の刺激性咳嗽。 限定クループ.限定肺気腫.閉塞性肺炎.肺無気肺等の気管支閉塞を示すもの。 気管または気管支の腫瘍が疑われる場合。 4.反回喉頭神経または横隔神経に原因不明の麻痺がある場合。 5.喀痰中に癌細胞が認められるか.結核菌が認められるが.胸部X線検査で病変が認められない者。 6.気管支の異物.結石の疑い。 7, 確定診断のために肺生検.ブラッシング.洗浄による細胞診.細菌診を必要とするびまん性肺病変または末梢性肺腫瘤のあるもの。 8.胸部X線写真に原因不明の浸潤性病変を認める。 9.細菌検査のための下気道分泌液の採取。 10.気管支肺胞洗浄.気管支の薬剤投与.吸引療法。 11.気管切開後.長期間カニューレを留置している患者の気管の損傷や壊死がないか。 12.肺門の拡大.肺の中の原因不明の腫瘤。 13.選択された肺葉または肺分節のヨウ素油またはヨウ素水による撮影。