フラゾリドン錠の効果と副作用

フラゾリドン錠は抗菌作用があり、副作用として吐き気、嘔吐、めまいなどがある。 フラゾリドン錠は抗菌作用があり、主に感性菌による細菌性赤痢、腸炎、コレラのほか、腸チフス、パラチフス、ジアルジア鞭毛虫症、トリコモナス症などに使用される。 ヘリコバクター・ピロリ菌による胃副鼻腔炎の治療には、酸形成剤などと併用する。 本剤投与後の副作用として、悪心、嘔吐、下痢、頭痛、めまい、薬熱、発疹、肛門のかゆみ、喘息、直立性低血圧、低血糖、時に溶血性貧血、黄疸、多発性神経炎などが一部の患者で発現することがある。 発熱、頻脈、胸部圧迫感等を避けるため、投与中及び投与中止後5日間は飲酒を避けること。 グルコース-6-リン酸デヒドロゲナーゼを欠く患者及び本剤にアレルギーのある患者は使用できない。 フラゾリドン錠を使用する必要がある場合は、通常の病院に行って医師に相談し、医師の指導の下で薬を使用することをお勧めします。