IIa期の子宮頸癌の一部は治癒可能であり、現在の臨床統計ではIIa期の子宮頸癌の治癒率は約50~60%である。 子宮頸癌は子宮頸部にできる悪性腫瘍の一種で、発症の最も重要な原因はヒト乳頭腫ウイルス(hpv)の感染によるものである。 IIa期の子宮頸癌は、主浸潤部位が膣の上部2/3であり、傍子宮頸部組織への浸潤はまだ起こっていない早期の子宮頸癌である。 現在の子宮頸癌の治療法は手術である。 手術治療の範囲は子宮全体であり、子宮全摘術が必要となる。 手術治療に加えて、術後には通常の放射線治療が必要となる。 子宮頸がんは放射線治療に感受性が高いので、再発予防に効果がある。 子宮頸がんIIaはまだ早期で治癒率も高いので、早めに治療を受けてください。