陰部のいぼの治療法

ヒトパピローマウイルス感染によるイボであれば、先端巨大症や尋常性疣贅は理学療法、外用薬、免疫調節薬で治療可能である。 1.理学療法:レーザー、凍結、マイクロ波、電気メスなどの治療法があり、いぼが大きい場合は外科的に切除することもできる。 2.外用薬:イミキモドクリーム、オニコマイセチンチンキ、フルオロウラシル軟膏など。 3.免疫調節薬:長い間再発を繰り返す人には、移行因子、インターフェロン、チミンペプチドなどの免疫調節薬を使用する。