子宮鏡検査であれば、通常1ヶ月後には体外受精移植が可能ですが、子宮卵管造影検査であれば、移植が可能になるまで3ヶ月程度かかる場合もあります。 簡単な子宮鏡検査であれば、子宮内膜を傷つけることもなく、子宮に問題がないことを確認した上で、翌月に体外受精移植ができることがほとんどです。 しかし、子宮の炎症などを治療するために子宮鏡検査を受ける場合は、子宮内膜が正常にはがれ、子宮の炎症が治まってから体外受精移植を行うため、通常3回の正常な生理が必要です。 子宮鏡検査後は、安静にし、十分な栄養をとり、激しい運動は避ける必要があります。 体外受精の移植を希望するのであれば、時間内に主治医に相談し、関連する検査を済ませることが最善です。