睡眠中に手足が温かくなる原因はさまざまで、感染症による発熱を除くと、自律神経失調症、甲状腺機能亢進症などがあげられる。 1.自律神経失調症:睡眠中に手足が熱くなる症状のほかに、睡眠中に夢を見たり、不眠になったりする症状がある。 2.甲状腺機能亢進症:初期の症状は、病気の重症度や関与する臓器によって異なり、集中力の欠如だけでなく、神経過敏や不安感などの症状を示す患者もいれば、暑さを怖がり神経過敏や不安感などの症状を示す患者もいる。 病気が進行し続けると、眼球突出や周期性麻痺、筋力低下などの症状が現れます。 寝ている間に手足が熱くなる原因はほかにもたくさんありますので、やみくもに自己判断で薬を使うことは避け、医師の指導のもとで治療方針を決め、時間をみて医師に相談することをお勧めします。