ケツにブツブツができて半月、どうする?

臀部のできものは、半月前から大きくなっているので、抗生物質外用軟膏で治療し、膿瘍が形成されたら膿瘍切開を行うことをお勧めします。
1.抗生物質外用軟膏:臀部のできものは通常、黄色ブドウ球菌の皮膚感染によるもので、医師の指導の下、エリスロマイシン軟膏、ムピロシン軟膏などの抗生物質外用軟膏で治療できます。
2.膿瘍切開:おできが半月ほど経っても改善せず、細胞性の炎症として局所に膿瘍ができている場合は、傷口を切開すると同時に排膿し、定期的に薬を交換することをお勧めします。 アモキシシリンやセファクロルなどの経口抗生物質は、医師の指導のもとに服用する。
半月以上経っても腫れが改善しない場合は、かかりつけの病院の一般外科を受診して治療を受けることを勧める。