同じ名前の処方が2つあるが、どちらも生薬処方が異なる。 全国専売漢方処方集』の白杜勝筋三の処方は、氷錠、白蝋、純黄丹、純紅勝、純光散、焼石膏、焼肺骨、調合甘草石であり、『傷寒救助秘法』の白杜勝筋三の処方は、調合甘草石、寒水石、月石、ミルラ、乳香、リシン、ルバーブ、麝香、梅氷である。 全国専売漢方薬処方集』の「排膿盛筋散」の処方は「排膿盛筋散」で、潰瘍化した癰疽(毒瘡の一種で、体表、四肢、内臓に発生する急性の化膿性疾患)に用い、瘡蓋が陥没し、瘡蓋が長い間筋を作らず、しばしば敗血症の水が流れる。 傷寒救助の秘法』から生まれた摘毒再生筋粉は、摘毒再生筋の効能があり、主に古傷・新傷の折れた傷の治療に用いる。 上記の漢方薬の副作用や禁忌はまだはっきりしておらず、自己判断で使用せず、医師の指導のもとで服用することをお勧めする。