ヒールリフトの震えが止まらないのはなぜ?

踵浮きの原因としては、筋緊張、反射亢進、アキレス腱炎などが考えられる。 1.筋緊張:ランニング、長時間のハイキング、山登りなど、下肢に激しい運動があると、筋肉に過度の負担がかかり、筋肉に乳酸がたまるなどして、かかとを上げたときに震える症状が出ることがある。 2.反射亢進症:反射亢進症の原因としては、中枢神経損傷、錐体外路損傷、副甲状腺機能亢進症、神経を圧迫する椎間板ヘルニアなどが考えられる。 3.アキレス腱炎:ジャンプしたり、走ったり、しゃがんだりする動作が多いと、アキレス腱やふくらはぎの裏側の下腿三頭筋腱の炎症が刺激されることがあり、かかとを上げるときに、引っ張られる力が強くなって、震えが止まらなくなることがあります。 もし、かかと上げで震えが止まらない場合は、早めに普通の病院に行って、原因を突き止め、積極的に治療することをお勧めします。