脾胃虚証と冷え症の治療のために、三體膏に貼るツボは?

脾胃が虚弱で冷え症の場合、三鞭膏を観元、神曲、足三里などのツボに貼って治療する。
1.観遠点:臍の下3寸、中線の前にあり、陽気を温めて固定する作用があり、活力不足や冷え症の治療に用いる。
2.神兪(しんゆ):臍の中央にあり、中気を補う作用(脾を補うことで気虚を治療)と陽気を戻す作用(陽気を補うことで脱肛を治療)があり、陽気不足と脱肛の治療に用いる。
3.足三里(あしさんり):ふくらはぎの鼻の下3寸にあるツボで、中気を補い経絡を通し、脾を強め、胃を調和させるので、脾胃虚弱、虚証や疲労の症状に用いることができる。
上記のツボはすべて、陽気を温め、脾胃を補強・強化するツボであり、脾胃が冷えている患者は、上記のツボに三體膏を貼ることで、健康管理の役割を果たすことができる。
脾胃虚寒の症状が続く場合は、早めに病院へ行きましょう。