ロラタジン内用液はじんましんなどの疾患の治療に使用されます。 本剤の使用中は、めまいや眠気などの副反応に注意する必要があります。 ロラタジン内用液の有効成分はロラタジンです。 本剤は抗アレルギー作用、抗ヒスタミン作用、抗炎症作用を有する長時間作用型の抗ヒスタミン薬であり、慢性特発性蕁麻疹、アレルギー性鼻炎などの治療に一般的に臨床使用されている。 本剤の使用により、幻覚、めまい、多幸感・眠気等の精神異常、てんかん、頻脈性不整脈、腹痛、悪心・嘔吐、下痢、肝機能障害等の副作用が発現することがあるので、使用を中止し、病院にて対症療法を行うことが望ましい。 薬剤アレルギー、遺伝性ガラクトース不耐症、妊娠中、授乳中の方は使用できません。 重度の腎不全、てんかんの既往、12歳未満の小児には注意が必要である。 ロラタジンは臨床医の監督下で投与されるべきである。