十全のツボにおける正しい瀉血法

天宣のツボの正しい瀉血法は、日常的にツボを殺菌してから、次のように刺して瀉血することである:
十宣点はツボの組み合わせに属し、つまり十指の先端から爪甲0.1寸までで、清熱止痙の作用があり、体を開いてスズッキーになり、通常、熱射病、昏睡、失神などに用いることができる。一般に、十宣点は鍼を刺すか、三鈷鍼で十宣点を指して出血させることができる。
まず、十宣のツボに医療用アルコールを塗って消毒し、次に各ツボの指に鍼や三鈷鍼を刺して順番に穿刺瀉血し、鍼の目を軽く圧迫して1~3滴ほど出血させ、消毒した乾いた綿球を鍼の目に当てて止血する。
なお、十宣のツボの瀉血は専門の医師が行うべきであり、自分でやみくもに行わないこと。