母乳で育てている赤ちゃんのうんちに軟便の塊が混じっていたら?

母乳で育てている赤ちゃんの軟便の原因は、冷えや消化不良などが考えられますが、お母さんの食事を調整したり、保温に気をつけたりすることで改善することがあります。
1.冷え:赤ちゃんのおなかが外からの冷たい風に刺激され、おなかが冷えて胃腸の機能が低下し、分泌物が増えることで軟便になることが多いようです。 赤ちゃんの保温に気を配り、お湯を多めに飲ませるなどして、軟便の塊の状態を改善するようにしましょう。
2.消化不良:お母さんの食生活の乱れが母乳の質に影響し、消化不良を起こして母乳がたまりやすくなり、赤ちゃんの便がかたくて軟らかい状態になることがあります。 赤ちゃんが正常な排便ができるように、お母さんは薄味の食事に気を配り、消化のよいものを適度に摂るようにしましょう。
母乳で育てている赤ちゃんの便が長く硬く、なかなか良くならない場合は、病院で検査を受け、医師の指示に従って治療することをお勧めします。