リンパは人体のどこに分布しているか

リンパ節は主に後頭部、耳の後ろ、頸部、顎、鎖骨上、鎖骨下、脇の下、両上肢、両下肢、腹腔、胸腔などにあります。 人体のあちこちにリンパ節があり、リンパ節腫大を調べる場合、主に上記の部位を触診や超音波、CTなどの画像診断で調べ、リンパ節に関係する病気を見つけ、適切な治療を行います。 リンパ節炎、リンパ節転移、リンパ節結核、リンパ腫などの病気が発生するとリンパ節が腫大します。 病因によってリンパ節腫大の治療法が異なりますので、原因をはっきりさせ、その原因に対する治療を行う必要があります。