眼瞼下垂症の機能障害に対するマッサージ

理学療法 温湿布:40~45℃のお湯で5~10分蒸すか.ホットタオルを上下のまぶたに当てる(火傷しないように注意) マッサージ:1.局部を温めたら.静かに目を閉じ.親指と人差し指を上まぶたの内側と外側に当て.それぞれ中央に向かって圧力を加える(下図) 2. (下まぶたも同様に.図の方向と順序で優しく圧迫する(下図) クレンジング:クレンジング液(または薄めたベビーシャンプー)を浸した綿棒で.まぶたの縁とまつ毛を洗浄し.分泌物を取り除く(下図) 注:1日1回朝行い.症状がひどい場合は夕方に追加で行うこともあります。 理学療法は長期にわたって継続する必要があり.治療効果は2~3ヶ月で現れます。
また