水泳後の子どもの腹痛は、冷え、筋肉疲労、急性腸炎などが原因と考えられます。
1.冷え:プールの水温は低く、お腹が冷えると胃痙攣や腹痛を起こすことがある。
2.筋肉疲労:泳ぐ前のウォーミングアップが十分でなかったり、泳ぐ動作が標準化されていないために腹筋が緊張し、泳いだ後に腹痛を起こすことがある。
3.急性腸炎:水泳中の過度の疲労、寒さ、病原菌の感染などにより急性腸炎を起こし、水泳後に腹痛を起こすことがある。 また、腹痛、嘔吐、発熱などの不調を訴える患者もいる。
子供の水泳後の腹痛は、他の原因も考えられますので、適時に病院へ行き、検査をして病気の原因をはっきりさせ、医師の指導の下、的を絞った治療や処置を行うことをお勧めします。