抜歯後3日目にまだ血がにじみ出ている場合は、病院に行って具体的な検査を受けることをお勧めします。その際、経過観察、止血のための縫合、感染した肉芽組織の除去または全身状態の調節が必要になることがあります。 通常、抜歯後2~3日の出血は正常ですが、唾液に血が混じった状態であることが多く、血が滲み出ている場合は病院で検査と治療を受けることをお勧めします。 歯茎や局部の頬粘膜などに裂傷や外傷などがある場合は、洗浄と止血のための縫合が必要な場合があり、縫合後30~40分間局部を圧迫し、状況を観察する。 場合によっては、抜歯創から取りきれていない感染肉芽腫による出血もあり、その場合は大きなスコップで洗浄した後、局所の消毒をして止血する必要があります。 また、高血圧や血液凝固機構の問題などによる出血も考えられますので、病院で具体的な検査や調整を受けることをお勧めします。