エビは胆石が無症状の時に食べることができ、急性の発作時には食べる量を減らすか、食べないことが推奨される。
エビの身は比較的栄養価が高く、ビタミンB1、ビタミンB2、タンパク質、脂質、ナイアシン、カルシウム、鉄、セレン、リンなどのミネラルが豊富である。 一般的に低コレステロール、高タンパクで、摂取しても胆嚢結石を悪化させたり、急性結石性胆嚢炎を誘発することはない。 したがって、胆石の無症状期に摂取することができる。
しかし、胆石の急性発作時には、高タンパク質食品の摂取を最小限にすることが重要である。 症状発現時に高タンパク質食を摂取すると、胆汁の分泌が促進され、症状のコントロールにつながらない。 従って、食事量は減らすか、全く食べないことが勧められる。
胆石患者は、早期回復のために、医師の指導のもとに食事をとるべきである。