水痘ワクチンは何歳まで接種できますか?

健常児は1歳以降に1回目の水痘ワクチンを接種することができます。
1歳になったら1回目の水痘ワクチンを接種し、4~6歳になったら水痘予防効果の高い2回目の水痘ワクチンを接種します。 一般に、水痘ワクチンはいつでも接種可能ですが、2回目は1回目の接種から少なくとも3ヵ月後に接種することが推奨されています。
現在、水痘ワクチン接種は最も安全で効果的な水痘予防法です。 水痘ワクチン接種によって水痘を予防できる一方、ワクチン接種後に水痘が発症しても、その症状は発熱や発疹が少ないなど未接種者に比べてはるかに軽く、合併症の可能性も低い。