HPV9価ワクチンの3回接種の間隔は、0ヶ月目、2ヶ月目、6ヶ月目です。 HPV9価ワクチンは、初回接種後、2ヶ月目に2回目、初回接種後6ヶ月目に3回目と、3回に分けて接種を終える必要があります。 ワクチンの効果を損なわないためには、6ヵ月以内に3回の接種を終えるのがベストです。 HPVとはヒトパピローマウイルスのことで、子宮頸がんの最も重要な原因の一つです。 HPVワクチンは、HPV感染によって引き起こされる病気、特に女性の子宮頸がん、尖圭コンジローマ、外陰がん、肛門がんなどを効果的に予防することができます。HPVワクチンの接種対象年齢は9~26歳に限定されており、適切な年齢の女性が期限内に接種を受けることが推奨されています。 なお、月経中は接種を避け、妊娠中の方、急性発熱のある方、ワクチンアレルギーのある方は接種できませんので、詳しくはお住まいの地域や病院にご相談の上、医師の指示に従ってください。