口の中にイボがあるかどうかを判断する方法

口腔尖圭コンジローマかどうかは、病歴、臨床症状、臨床検査によって診断が確定されます。
1.病歴:尖圭コンジローマの人と性交渉など密接な接触があった場合、感染している可能性があります。
2.臨床症状:口腔粘膜に、カリフラワー状、乳頭状、菌状息肉症、表面がびらんしやすい、滲出しやすいなどの症状があれば、尖圭コンジローマの可能性があります。
3.臨床検査:いぼの分泌物を採取してHPV(ヒトパピローマウイルス)検査を行い、HPV感染があると判断されれば、尖圭コンジローマであると確信できます。
病歴、臨床症状、臨床検査によって口腔内にいぼがあるかどうかを判断することができます。