子宮内膜ポリープの場合、大きさが8x5mmであれば観察可能であるが、定期的な経過観察が必要である。 8x5mmの大きさの子宮内膜ポリープの場合、月経血の流れとともに剥がれ落ちることがあるので、一時的に観察することは可能であるが、3〜6ヵ月ごとに超音波検査を見直すように注意する。 婦人科超音波検査で、子宮内膜ポリープがまだ存在したり、大きくなったりすることが示唆された場合は、ポリープの悪性化を避けるために、子宮鏡下ポリープ切除手術や子宮鏡下掻爬手術を受けることを勧められる。 子宮内膜ポリープがある場合、月経不順、生理と生理の間の出血があり、不妊症になる人もいるので、月経異常や不妊症の場合は、普通の病院の婦人科で婦人科超音波検査、性ホルモン検査などの関連検査を受けることをお勧めします。