四意湯の煎じ方とは?

四逆湯の煎じ方は、まず附子を約30分煎じ、次に乾姜と甘草を一緒に煎じ、一煎目は20分~25分煮出してから煎じ続け、二煎目は15分~20分煮出してから煎じ、二つの薬液を混ぜて朝夕2回に分けて服用する。
四逆湯は甘草、乾姜、附子からなり、陽気を戻して体を救う(陽気を温めて失神、意識障害などを救う)作用がある。 臨床的には少陰病、心腎陽衰の寒冷失神で、四肢が失神し、冷えて臥床し、精神が衰弱して睡眠を欲し、顔色が蒼白で、腹痛と吐出液があり、嘔吐と口渇があり、舌に白色滑毛があり、脈が細い場合に用いる。
また、日病(人体の表面に風寒邪が襲来し、寒熱し、頭や体が痛み、脈が浮いて見える)の誤発汗死陽人の治療に用いることができる。
病態の誤解を避けるため、臨床医の指導のもとに使用することが望ましい。