小児清心丹は、熱湯、砂糖水などで服用し、年齢に応じて服用する。 小児奇泉丹は積滞を除き、便火弛緩し、痙攣熱を抑え、痰休風する効能がある。 小児の寒熱、食怯、乳食滞、便失禁、痙攣、痰唾鬱結(痰の異常、唾液の過剰分泌)などに用いる。 小児柴胡清肝散は、普通の水か甘みのある水と一緒に飲むか、こっそり食べ物に混ぜる。 小児用奇経丹の服用量は、通常、小児1ヶ月に3カプセル、3~4ヶ月に5~6カプセル、7~8ヶ月に8~9カプセル、生後1週間に15カプセル、3~4歳に25カプセル、5~6歳に30カプセル、7~8歳に35カプセル、10歳以上に40カプセルである。 効果がない場合は、最大3回を限度として、24時間ごとに再度服用する。 小児奇経丹の副作用はわかっていないが、麻疹や長引く下痢、気虚の患者には禁忌である。 小児に対しては、保護者は医師の指示に従うこと。