サルタナミン(クリボロール軟膏)はタクロリムスとは薬理作用、適用範囲、副作用の点で異なる。 1.薬理作用:クリボロール軟膏は、細胞内の環状アデノシン一リン酸レベルの上昇を抑制することができる。 2.適用範囲:クリボロール軟膏は主に軽度から中等度のアトピー性皮膚炎の治療に用いられ、タクロリムスは主に中等度から重度のアトピー性皮膚炎患者の治療に用いられる。 3.副反応:クリボロール軟膏の副反応はアトピー性皮膚炎であり、タクロリムスの副反応は頭痛、発汗、酒さ、発作などである。 クリボロール軟膏とタクロリムスは医師の指示に従い使用し、薬物アレルギーのある人には禁忌である。