OKレンズ、すなわち角膜形成用レンズの装用を中止してから7日~1ヶ月後に視力測定などの手術を行うことをお勧めします。 角膜形成術用レンズは、夜間に装用して角膜の形を整え、角膜に適度な凹みをつけて光学矯正の目的を達成するものであるため、角膜の凹みの回復にはある程度の時間を要し、元の凸面が完全に回復してからでないと正確な検眼や処方ができないため、個人差のある状態に応じて1週間から1ヶ月程度かかります。 視力測定を行う前に、1週間から1ヶ月程度角膜手術用レンズの装用を中止し、完全に回復してから、病院で角膜の曲率などを測定し、装用前の角膜データを比較することができます。 詳しくは医療機関でご相談ください。