基部が広い直腸ポリープは必ずしも山田II型ではなく、山田I型などの可能性もある。 具体的な診断は、ポリープの内視鏡像に基づいて行う必要がある。 1.山田型1:これらのポリープは、非脛骨状、半球状、しばしば扁平な基部の広い膨らみ、縁がなだらかなポリープで、腸粘膜は角度90°の間にあり、色は周囲の大腸粘膜と類似しているか、わずかに赤色で、全体の直径は約0.1~0.3cmである。 2.山田型2:これらのポリープは、半球状で、しばしば球根状の広い基部が隆起し、ポリープの縁はより急で直線的であり、腸粘膜は角度<90°の間にあり、表面は赤みを帯び、中心部は陥凹していることがあります。 山田I型ポリープであれ、山田II型ポリープであれ、一般的には内視鏡検査で病理学的検査を行い、病型をはっきりさせた上で、目標とする治療を行う必要があります。 もし直腸ポリープの根元が広い場合は、早めに病院を受診し、診断と治療を標準化し、病状を遅らせることのないようにしてください。