口内炎の人は、肝胆湿熱(肝と胆に湿熱の邪がたまる)が原因でめまいや耳鳴りなどの症状がある場合、専門の漢方医の指導の下、竜胆瀉肝丸を服用することができる。 ただし、口内炎専用の治療効果があるわけではないので、口内炎の人は適時医師に相談する必要がある。 ゲンチアナ肝薬は独自の漢方薬で、肝臓と胆嚢を清め、湿熱を誘導する作用がある。 リンドウ、柴胡、附子、焼甘草など10種類の漢方薬が配合されている。 主に、めまい、目の充血、難聴(肋骨付近の痛み)、口中の苦味、耳鳴り、難聴、尿の赤み、肝臓や胆嚢の湿熱による湿熱蛭症の治療に用いられる。 ゲンチアナ下痢止めの薬効成分にアレルギーのある人は服用できない。 妊婦、冷え性の人、アレルギー体質の人は注意が必要である。 脾胃虚弱の人は長期服用しないこと。 小児、老弱者、授乳婦、便のゆるい人(便が細く、形が整っていない人)、高血圧症、腎臓病、その他の慢性疾患のある人は、医師の指示に従って服用すること。 服用中は喫煙、アルコール、辛い食べ物は避けてください。 上記のような状態で口内炎にお悩みの方で、薬を使用する必要がある場合は、専門の漢方医の指導のもとで服用してください。